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伊是名島の体験が 心を育てる
教育旅行民泊

教育旅行民泊体験受入対象

県内・県外の高等学校
専門学校
大学
中学校
小学校5・6年生
海外の高等学校・大学

それぞれの受入実績があり、各学校にあったプログラムをコーディネートいたします。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
電話:0980-45-2435 / FAX:0980-45-2360

教育旅行民泊とは

伊是名島の教育民泊旅行は、
生徒たちが地域の家庭に滞在し、
島の暮らしや仕事にふれることで、
“生きた学び”を体験できる
特別な修学旅行プランです。
都会では得られない人とのつながり、
自然との共生、そして“本物”に触れる体験が、
子どもたちの感性や価値観を大きく育てます。

民泊教育プログラムの特徴

1
一島一校の受け入れ体制
2
民泊ホストへの研修実施
3
生徒が自ら気づき関わる場
4
関係を積み重ねる体験の深さ
5
医療機関との安全な連携体制

伊是名島の民泊教育プログラムは、一島一校の体制で丁寧な受け入れを実現。島の人々との深い関わりを通じて、生徒が自ら考え行動する力を育みます。事前研修を受けたホストと、地域医療機関との連携により、安全で学びの深い体験を提供します。

伊是名島教育旅行民泊-伊是名フェリー

体験プログラムの紹介

畜産体験
伊是名島教育旅行民泊-家業体験畜産牛舎
01

畜産体験 - 島内では牛の飼育体験ができ、餌やりや清掃を通して命の大切さを学べます。最初は戸惑う子も、体験後には笑顔を見せるようになります。

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プログラムの流れ

沖縄県伊是名村 教育旅行民泊 1泊2日モデルプラン

沖縄県伊是名村 教育旅行民泊 2泊3日モデルプラン

事前学習

伊是名島の歴史や文化、生活習慣について学び、訪問への理解を深めます。

島内滞在

民泊体験: 地元の家庭に宿泊し、日常生活を共にします。
体験活動: 農業、漁業、伝統工芸などの実践活動に参加します。
交流イベント: 地元の子どもたちや住民との交流を深めます。

事後学習

体験を振り返り、学んだことをまとめ、今後の生活や学習に生かします。

受入実績

年度 校数 人数
平成19年度 2校 231人
平成20年度 8校 1,559人(延べ2,687人)
平成21年度 4校 671人(延べ1,017人)
平成22年度 10校 1,416人(延べ2,312人)
平成23年度 22校 3,903人(延べ6,175人)
平成24年度 32校 5,901人(延べ8,374人)
平成25年度 28校 4,987人(延べ7,934人)
平成26年度 32校 5,312人(延べ8,017人)
平成27年度 26校 5,241人(延べ9,029人)
平成28年度 30校 6,126人(延べ9,838人)
平成29年度 25校 5,399人(延べ9,240人)
平成30年度 35校 7,571人(延べ12,759人)
令和元年度 30校 6,699人(延べ11,546人)
令和2年度 ーー 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により全て中止
令和3年度 ーー 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により全て中止
令和4年度 4校 224人(延べ304人)
令和5年度 10校 857人(延べ1,325人)
令和6年度 8校 413人(延べ720人)
令和7年度 10校 718人(延べ1,017人)

  
※平成19年度~平成23年度は推進協議会時の実績
伊是名島では、海外からの学生の受入実績もございます。言葉が通じなくでも心が通じ会えるホストファミリーのおもてなしが大好評です。

ご予約の流れ

注:令和7年度受入より1校あたり140名以下となっております。
     隣の伊平屋島と併せて300名の学校の受入が可能です
    ※受け入れ規模の定数につきましては、情勢の変化により変更することが
     ありますので、適時ご確認くださるようお願い申し上げます。

★★伊是名島教育民泊における2026年度からの予約受付体制が変わります★★
日頃は当会の観光振興およびご送客につきまして、多大なるご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度、いぜな島観光協会および伊平屋島観光協会では、コロナ禍での教育旅行民泊の受入民家減少に伴い、最大受け入れ可能生徒数の減少が生じていることから、教育旅行においてはこれまで以上に協力体制をとるため、伊是名島・伊平屋島における教育旅行民泊共通窓口を設立する運びとなりました。
 各学校様、各旅行会社様におかれましては、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1,受付窓口
  伊是名・伊平屋 教育民泊受付センター
   
2,連絡先
  電話:070-3170-0180    FAX:050-3116-0561
  メール:ino@iheyazima-kankou.jp
  担当者:井野健二朗
  
  ※140名以下の伊是名島希望の学校様は、直接(一社)いぜな島観光協会へお問い合わせ可能です。
  メール:homestay@izenajima.jp
  電話:0980-45-2435    FAX:0980-45-2360

3,最大受入可能生徒数
  伊是名島:140名    伊平屋島:160名     合計:300名(R7年度より)

4,ご案内事項
・当センターは空き照会から仮押さえ、決定までの受付窓口となります。決定後はこれまで同様にそれぞれの観光協会にて打ち合わせを進めていただきますようお願い申し上げます。
・沖縄県の3週間ルールは厳守でお願いいたします。
・料金につきましては別紙料金表をご参照ください。
※2025年度以降は昨今の物価高騰を鑑み、料金改定しております。
※本体受け入れ時に伴う船便の設定について
  船便の設定は、先に予約が確定した学校が優先となります。例えば、先に確定した学校が
  仲田港発9:00で離村する場合、同日に入村する学校の船便は運天港発15:30の船便とな
  ります。 

取消料について

直前の取消料については、以下の通り1名から取消料金が発生いたします。
3日前まで   ▶ 無料
前々日および前日▶ 30%
当日及び無連絡 ▶ 50%

※台風・災害等やむを得ない場合は上記に限りません
※全取り消しの場合は上記に限りません
 

伊是名島教育旅行民泊の下見について

下見の日程につきましては、当方と調整の上お決めくださるようお願い申し上げます。
 調整後はFAX(0980-45-2360)にて本申し込み願います。
 ※1泊2日とした場合、2便入り、1便帰りでも十分可能です。
 ※日帰りでお越し頂く場合も多くございます。

受け入れ不可日設定について

トライアスロン大会といったイベント、集落の行事などにより受入できない時期がございます。まずはお気軽にご相談ください。

受入に関する参加生徒への事前指導のお願い

●新型コロナ感染予防対策に関する事前指導。
●常備薬は必ず持参するようご指導願います。
●滞在期間中における貴重品の管理は各自しっかり行うようご指導願います。
●島の海はとても綺麗で生徒の殆どが泳ぎたい気持ちになることは承知しておりますが、滞在期間中の遊泳は
 安全管理上の問題で禁止しております。
 尚、海面が膝下までつかる程度の浜遊びは可能ですが、その深さでもジャンプして全身が濡れたり怪我をし
 たりする生徒が稀にいます。未然に防ぐためにもご指導願います。また、教員の皆様の情報共有もお願い
 致します。
●食事中や交流中における携帯電話の使用はできるだけ失礼のないようにご指導願います。
●夜間の無断外出は絶対しないようご指導願います。民家も極力遅くまで起きて頑張りますが、何卒ご理解
 願います。
●伊是名島は自然豊かな農村地域です。時期を問わず、夜になると小さな虫が発生して家の中に入ったり、
 蟻が餌を探すため家の中に入ることがあります。民家では極力そのようなことが無いよう努力はしてお
 りますが、その様なこともあり得るという心構えをさせて頂けますと幸いです。
●伊是名島の方は湯船につかる習慣が殆どなく、殆どの家がシャワーのみですので、その旨お伝え願います。
 また、入浴時間はできるだけ短縮するようご指導願います。
●船内には一般の方や体調の悪いお客様が乗船されていることもございますので、極力騒がないようご指導
 願いますと共に、移動する際は荷物をもって移動するよう併せてご指導願います。
●離村時に携帯電話を忘れた場合のお届けは船便扱いとなり、到着までに一週間以上かかりますので、注意
 喚起をお願い致します。

資料のダウンロードについて

伊是名島教育旅行民泊のパンフレット

●教育旅行民泊のパンフレットをご覧いただけます。
※予告なしに改定する場合がございますので、予めご了承願います。

●沖縄県教育旅行民泊の共通しおりダウンロードはこちら↓

●宿泊税免除に必要なし提出書類はこちら↓
以下をダウンロードし記入後、(一社)いぜな島観光協会へご提出ください。

オプション体験(マリン体験)

伊是名島の美しい海で、安心安全の貸切プランです。
訓練されたガイドと共に、以下のオプションメニューが実施可能です。
また、海に入れない子向けに、室内体験等も同日開催可能です。

伊是名島修学旅行オプション体験プラン一覧
※時間差をつけたタイムテーブルを作成し各体験プランを催行いたします。まずは一度ご相談ください。
TEL:0980-45-2435 / FAX:0980-45-2360 / homestay@izenajima.jp
プラン名 受入可能人数 所要時間 内容 会場 服装・持ち物 実施事業者 備考
ビーチシュノーケリング 140名 90分 ライフジャケットを着用して実施するため、初心者でも安心して体験できます。
透明度の高い伊是名の海でサンゴ礁や熱帯魚を観察できます。
伊是名ビーチ 水着・ラッシュガード
冬季はウェットスーツ着用
島内マリン事業者 ライフジャケット着用
バナナボート 10名乗り×2艇 30分 海上を爽快に走る人気アクティビティです。
スリルと爽快感をお楽しみいただけます。
伊是名ビーチ 水着・ラッシュガード
冬季はウェットスーツ着用
いぜな島観光協会 ライフジャケット着用
ビーチシュノーケル+バナナボート 140名 120分 シュノーケルとバナナボートを時間差で交代しながら体験します。 伊是名ビーチ 水着・ラッシュガード
冬季はウェットスーツ着用
島内マリン事業者
いぜな島観光協会
シュノーケル3点セット込み
ハーリー競漕 140名 90分 沖縄伝統の海人文化を体験できる人気プランです。 伊是名ビーチ 水着・ラッシュガード 島内マリン事業者 干潮時は実施不可
海水浴 140名 60分 伊是名ビーチで監視員付きの海水浴を実施します。 伊是名ビーチ 水着・ラッシュガード 島内マリン事業者 監視員配置あり
海ぶどう摘み取り体験 140名 60分 海ぶどう養殖施設を見学し、摘み取り体験を行います。 伊是名漁業協同組合加工所 軽装 伊是名漁業協同組合 試食・販売あり
防波堤釣り体験 10〜15名 90分 ライフジャケットを着用し、防波堤で釣りを体験します。 勢理客漁港 軽装 島内マリン事業者 釣具貸出あり
アダンのブレスレット作り体験 35名 90分 伊是名島に自生するアダンの葉を使ってブレスレットを作ります。 伊是名村体験交流観光連携施設 軽装 コアフニー
三線体験 12名 90分 沖縄伝統楽器「三線」の音出しや演奏方法を体験できます。 各字公民館 軽装 三線クラブ
エイサー交流会 140名 90分 伊是名村青年会によるエイサー鑑賞・交流体験を行います。 伊是名村産業支援センター 軽装 伊是名村各字青年会 全体での参加が基本となります

※体験メニュー6・7・8・9・10はマリン体験ができない生徒向けの代替プログラムとしてもご利用いただけます。
※全プラン傷害賠償保険料込みの料金となります。

安心・安全への取り組み(加入保険について)
伊是名島教育旅行民泊事業では、生徒の皆様が安心して体験いただけるよう、
各体験内容に応じた保険へ加入しております。
民泊宿泊体験

(ホームステイ)
加入保険 あいおいニッセイ同和損保
国内旅行傷害保険
補償内容 死亡・後遺障害:1,000万円/1名
入院保険金日額:5,000円/1名
賠償責任保険金額:500万円/1名
マリン体験

(シュノーケリング・バナナボート・海水浴)
加入保険 損害保険ジャパン株式会社
補償内容 死亡・後遺障害:1,000万円/1名
入院補償日額:6,000円/1名
通院補償日額:3,000円/1名
賠償責任保険金額:5億円/1事故
※詳細な補償内容につきましては、お問い合わせ時にご案内いたします。
※安全管理マニュアルに基づき、各体験を実施しております。

Q&A

受け入れ可能な生徒数は?

令和7年度(2025年度)より、1校あたり最大140名まで受け入れ可能です。隣接する伊平屋島と合わせて、最大300名の受け入れが可能です。

全受入世帯数は何軒ですか?

令和8年4月現在で30軒となっております。

一世帯当たりの受入人数は?

平均4~6名(規模が大きい学校の場合、最大8名)

宿泊日数について

1泊2日、2泊3日の2タイプとなります。
尚、同日に於いて入村・離村の入れ替えがある場合、船便の調整をお願いすることがございますので、予めご了承願います。

受入民泊のペットの状況は把握していますか?

犬猫など、把握しております。

環境協力税は修学旅行生にも該当しますか?

学生は該当しませんが、引率の先生方等は該当します。

島内での旅行者と教員の巡回手段を教えて下さい。

当会車両による巡回又はレンタカー(軽自動車)、レンタサイクルでの巡回となります。
借り先は伊是名レンタカー(0980-45-2394)となっております。

島の外周道路の一周回は車で何分かかりますか?

島の外周道路の距離は約13.4kmとなっており、停車せずに島内を周回したとして、約40分では周回できます。
観光施設めぐりを行う場合は、約2時間ほど要します。

島の端から端まで車で何分かかりますか?

10分以内でたどり着きます。最大距離は南北で4kmです。

大人数で交流会を開ける場所はありますか?

伊是名村産業支援センター大ホール(舞台音響完備)で行っております。収容人数300名までは可能です。また、生徒の移動手段は宿泊先の民泊が行います。
尚、村(行政)のイベント等と開催日が重複する場合、臨海ふれあい公園体育館へ変更となる場合がございます。

フェリーの定員は何名ですか?

350名(臨時500名)となっております。

受入世帯が直前に変更になることはありますか?

不慮の事故や親族の法事、体調不良といった諸事情により、他の受け入れ先に変更することがあります。

プログラムの申し込み方法は?

伊是名・伊平屋教育民泊受付センターが窓口となります。電話やメールでお問い合わせください。

滞在中の注意点は?

島の生活習慣や自然環境に配慮し、事前に生徒への指導をお願いします。例えば、入浴はシャワーのみであることや、夜間の無断外出は禁止されています。

民家でどんな体験ができますか?

各家庭によって家業が異なります。畜産、農業、漁業、商業などがそれぞれの家庭で体験できますが、離島の暮らしそのものが価値のある体験となります。

緊急時の対応は?

観光協会や地元の医療機関と連携し、24時間体制で迅速に対応いたします。常備薬の持参や健康管理について、事前のご指導をお願いします。

ハブはいますか?

伊是名島には猛毒のハブはいませんので安心して散策できます。

  

宿泊税はかかりますか?

修学旅行での宿泊は免税対象となります。学校教育活動である証明書をご提出ください。

伊是名島教育旅行民泊受入事業について

一般社団法人いぜな島観光協会は平成24年4月に伊是名村支援のもと設立された組織です。
設立以来、教育旅行民泊(民家宿泊体験)を主な事業として活動しており、都会の暮らしとは一味違う生活スタイルや異文化を楽しんでいただいております。

伊是名島の民泊教育プログラムは、一島一校の受け入れ体制で、生徒たちに島全体を使った特別な学びの場を提供します。デジタル社会では味わえない、沖縄の離島ならではの生活体験が、人生の貴重な学びとなるでしょう。

お問い合わせ

電話番号:0980-45-2435
FAX:0980-45-2360

資料請求について

観光ガイドブックが必要な場合は、FAXにてご用命願います。
FAX:0980-45-2360

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FAX:0980-45-2360